前職について 入社のきっかけ 仕事内容 DYMの醍醐味 思い出のエピソード 今後の目標 入社して驚いたこと メッセージ 1日の流れ

前職について教えてください。

家具のメーカーにおりました。広告、製造、物流、小売りまですべての業種にたずさわりました。

DYMに入社されたきっかけを教えてください。

前職の仕事と個人の成長を結びつけができていませんでした。さらに、漠然と「何でもできる」と思い込みまして、今思うと勘違いだった気もしますが、とにかく、バリバリ仕事ができる場所はないかと思いました。組織は小さくてもいいから、頭のキレた経営者ところへ行こうと決意して、ベンチャーに注目しました。DYMは引き抜きで入社する場合が多いのですが、わたしは、みなさんご存じの「リクナビネクスト」を見て入社しためずらしい社員です。社長からは、こうした転職ナビサービスに、今まで5000万円以上投資してきた、だから君、早くペイしてね!と冗談で言われましたが、よし、返してやろう!と思いましたね。実際にもうお返しできていると思います。

現在の仕事内容について教えてください。

17年5月にリリースした新規事業Welfare Stationの立ち上げと責任者をしてまして、企業向け福利厚生のアウトソーシングサービスとして中堅中小企業でも大手企業と同等の福利厚生が提供できるサービスを世の中に提供しています。

DYMに入った醍醐味は?

DYMで働く醍醐味

普段私は感情を表にしたり夢を人前で語ったりはしませんが、大きな野望持ちながら、それを実現に向けて自身の実力をつけていける環境と、事業として立ち上げたサービスを一気に世の中に広げていける力がDYMにあると思っています。なので内に秘めている目標を達成するためにも、DYMは自分にとって最適な場所だと考えています。

思い出深いエビソードはありますか?

あまり思い出を振返ったりするよりも、常に今やっていることの方に興味がありますね。反省はしてもひたらない、がモットーです。

今後の目標は?

いま私が新規事業として立ち上げましたWelfare Stationの3ヵ年・5ヵ年・10ヵ年計画をしっかりと実現していき、社会とって影響力をもつサービスとなりながら、私個人のビジネスマンとしてのキャリアをしっかりと確立していくことです。

今後のビジョン

DYMに入社して驚いたことはありましたか?

私が入社した頃は会社もまだ50名弱の企業だったので、会社としてミッションは与えてくれますが、やり方は決まっていませんでした。それを上司・先輩・同僚といった仲間と常に協力し、意見を出し合い、ぶつかり合いながらも良いサービスを作りたいという同じ目標に向かって日々取り組むことができたのは、前職4000名規模の会社ではまず経験できない感覚でした。

働いてみてDYMのどんなところに魅力を感じますか?

あらゆるタイプの人材が活躍できる所です。例えば銀行であれば優秀な人材は多いですがタイプは画一的でミスをしない、性格や思考が偏っていないタイプを良しとする傾向が高いように思います。自社商材でなく代理店営業をメイン事業としているような会社は、ガッツがあって真っ直ぐな思考、単一ミッションを勢いよくこなせる人材が活躍しているな、と多くの会社を見てきて思いました。そんな中DYMは、営業素質の高いミッション遂行型の人材や、エンジニア・デザイナーといったプロフェッショナル人材、新規事業立ち上げを入社数ヶ月で手掛けるイノベーション人材、その他にも成長企業をミス一つなく支える保守的人材などあらゆるタイプの人間を適切な配置におくことで、成長スピードが2倍、3倍と加速的に展開できることにワクワクします。

DYMをどういう会社にしていきたいですか?

20億円規模の事業が50揃って1000億円を実現できるような究極の多角経営企業にしていきたいと思っています。あくまで大手企業とはならず常に新しい事業が生まれ、世の中に付加価値を提供でき、そして全社員が事業創出者となれるような組織になっていくことを目指して取り組みたいと思います。

現在の業務をするあたり、気をつけていることはどんなことですか?

提供しているサービスに顧客満足がしっかりと付いてきているかを常に気にしています。これを置いて事業展開をしてしまうと、事業成長と社会への付加価値の2点で成功することはなく、最後は自分たちに跳ね返ってきてしまうからです。株式会社として高利益サービスを提供しながらもそこに付加価値をつけて顧客満足度の高いサービス展開を心がけています。

上司や同僚に教わって印象に残っていることはどんなことですか?

5年間在籍した事業の上司に教わった「顧客第一主義」が最も印象に残っています。そこには営業することも顧客のためであり、その企業が成長することを優先的に考えたときに何を提案すべきか、場合によっては顧客の手法が誤っていることを指摘してあげ、正しい方向へ修正することさえ必要であることを教わりました。これは仕事における営業がモノを売ることではなく、課題を解決すること、にあるということを正しく教育していただきました。

DYMに入社して成長したなと思う瞬間はどんなときですか?

昔から取引頂いている経営者の方と、以前は出来なかった対応に同じレベルで他愛もない話が自然とできるようになっていると、ふと成長したなと感じます。常に成長するためには付き合う人もしっかりと選択することが私は重要と思っていますので、自分が成長したければより上の世界で成功されている方と同じ目線で話ができるように日々精進するようにしています。

メッセージは?

中途で入社される方へのメッセージ

誰でも希望があるなら来てみればいいと思いますよ。今の仕事がつまらないなら、来たらいいでしょう。同じことをしても楽しめる人間とそうでない人間がいるので、来てみないとわかりませんしね。

営業部課長 G.Y.

1日の流れ

直行
お客様先へ訪問
1日4、5件

↓

帰社

↓

課内のマネジメント

↓

週1、2回会食


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