前職について 入社のきっかけ 仕事内容 DYMの醍醐味 思い出のエピソード 今後の目標 入社して驚いたこと メッセージ 1日の流れ

前職について教えてください。

証券会社でリテール営業(法人・個人向け営業)を行っておりました。
法人・個人向けに営業を行い、富裕層経営者の資産運用について提案。株式・債券・投資信託・銀行預金など多様な金融商品を取扱い、資産運用の提案を行っておりました。新人の私が担当していたのは主に新規開拓。私の配属された新宿支店はとにかく法人数が多い地区でしたので、毎日新宿区の中小企業へ飛び込みをしながら新規開拓を行っていました。

DYMにはどういった経緯で入社しましたか?

証券会社で新規公開株式の営業を良く行っていたのですが、当時取り扱っていたITベンチャーの株式が軒並み上昇していました。新規公開会社の魅力を投資家の方々に話をしている内に、自分自身もITベンチャーに関わり、会社の成長を実感していきたいという思いが強くなり、転職を決めました。

人材紹介会社に「勢いのあるITベンチャー企業を紹介してほしい」と伝えたところDYMをご紹介頂きました。人材紹介会社に複数のITベンチャー企業を紹介頂きましたが、DYMが最も勢いがあり、実力主義の会社であるという話を聞き、DYMに決めました。

現在の仕事内容について教えてください。

現在携わっているのは中国・上海のメディカルツーリズム事業です。
中国上海支社では、メディカルツーリズム事業、いわゆる中国人患者様を日本など海外の医療機関をご紹介させて頂く事業です。主に日本の医療機関の治療手配や、人間ドックのご紹介、それに伴う訪日観光のご提案をさせて頂きます。

例えば中国でがんを患わってしまい、中国の医療機関にかかって治療方法を探ったけど中々良い治療方法が見つからない。手術すると言っても、もっとリスクの低い手術方法はないのかなどのご相談を頂いた際、その分野で実績を上げている医療機関と交渉。医療機関でどのような対応ができるのかを確認した後、中国人患者様が日本で安心して医療行為を受けられるようなサービスをご提供致します。

また、日本の健康診断のご紹介と日本の観光を組み合わせた、「訪日人間ドック観光プラン」のご紹介も行っております。日本・中国の医療機関、旅行会社と提携してパッケージを企画。中国人富裕層を中心に、日本の高度医療機器を利用した精密人間ドックをご紹介致します。

DYMで働く醍醐味は?

DYMで働く醍醐味

自第一に、とにかく仕事を任せて頂ける範囲が広いことです。

上海支社の立ち上げのため、赴任したのは私一人でした。

中国人パートナーと一緒に事業を推進していくのですが、私自身中国は初めての経験。当初右も左もわかりませんでしたが、色々な方の手助けを頂きながらゼロから現地法人・事業を組み立てていく必要がありました。20代後半の、経験がまだまだ乏しい私のような者に責任のある仕事を任せて頂けるというところに、感謝の気持ちとやりがいを感じております。

第二に、新規海外ビジネスを積極展開していることです。

DYMは私が入社した当初から、徐々に海外へ積極的に進出しています。
私は海外留学やバックパッカーだった頃の経験から、海外で働きたいという思いが強くありました。入社して6ヶ月程たった時、タイ支社転勤の社内公募メールが流れ、すぐに応募したところタイ・バンコクへの赴任希望を認めて頂きました。 バンコクでは日本向けのサービスを提案するSEO対策やリスティングなどのWEB部門、コールセンター業務を行っておりましたが、赴任して1年経過した後、バンコクで日本人向け医療機関を新規設立する計画が立ち上がり、事業を担わせて頂きました。バンコクでの勤務を2年終え、現在は上海でメディカルツーリズム事業に携わっております。 こうした、新規海外ビジネスに参画できる点に、非常に魅力を感じております。

思い出に残るエピソードはありますか?

タイで日本人向け内科クリニック事業に携わっていた時です。

今まであまり風邪などひかなかった知り合いの方から、「他の病院にかかったけど一向によくならない。一度診てくれないか。」という連絡を頂きました。その日の夕方ご来院され、医師の診察を受けて頂きました。弊院の医師が時間をかけて患者様の診察を行った後、弊院で処方したお薬を服用された後、すぐに回復されました。その後その患者様から御礼を頂き、患者様周辺の方々からもその話題を頂いた時は本当に嬉しく思いました。

バンコクにはDYMだけでなく、多くの日本人向け病院があります。それもDYMのような診療所ではなく、大きな総合病院です。そこで、大きな総合病院にはない、しっかりと患者様のお声、ご症状に耳を傾けるサービスが提供できるような医療機関を目指していました。オープン当初、患者数も多くなく、どこまでどのようにしたらそのようなサービスを提供できるのかと試行錯誤しておりましたが、実際に患者様の声を聞き、とても嬉しく思いました。

今後のビジョン、目標を教えてください。

DYMが掲げている「IT×医療で世界NO.1」。私はIT×医療のスペシャリストとなり、DYMのビジョンに貢献していきたいと強く思っております。

今後のビジョン

私はもともと、DYMへITベンチャーに参加したい、世界を股にかけて仕事をしたい、という思いからDYMへ入社しました。私の希望を聞いて頂き、現在海外で働くことができるようになりました。しかし、当初イメージしていたITとは違い、現在は医療事業を中心に携わっております。

しかし医療に実際携わると、医療のIT化の遅れについて肌で実感しています。最も遅れているのは電子カルテなどのITインフラ分野。医療情報は個人情報の中でもかなりセンシティブなもの。もっとクラウドなどを活用すれば効率的にできるのではないかと思うところが多々あるのですが、なかなか進んでいないのが実態だと思います。

医療のIT化を進めればどうなるか。医療従事者の事務作業がもっと効率的になり、患者様のためにもっと時間を使うことができ、より良い医療行為につながります。

医療は患者様を救う仕事。私は医師ではないので直接治療ができるわけではないのですが、医師以外でも医療分野に貢献できる分野は多岐に渡り、多くの患者様に貢献することができます。

クリニックの運営時、患者様から「症状が良くなった」「ありがとう」と言われると本当に嬉しい気持ちになりました。これからもこのような感謝のお言葉を頂けるような仕事をして行きたいです。

実際に入社してから驚いたことはありますか?

勢いのあるITベンチャーに入りたいという思いで入社し、当初の配属はWEBプロモーション事業部でした。しかし海外へ配属された後に関わっているのは医療事業、その後一貫して医療分野に関わっております。但し、前述の通り医療分野に関わることができて本当に良かったと思っています。

また、ITや医療に限らず、DYMは人材や研修事業など幅広い分野に深く関わっています。最初は徐々に増えていく事業分野の広さに少し驚きましたが、それらの全てが社会的に意義のある事業、又一見全く違う分野のように見えますが、それぞれが関連性の高い事業だと徐々にわかってきました。その一部を担うことができ、とても嬉しく思っております。

求職者へのメッセージをお願いします。

中途で入社される方へのメッセージ

前職とDYMで比べて一番違い、そして魅力だと感じるのは「仕事を任せてもらえる範囲が広い」ということです。もちろん、組織である以上完全に自由に仕事をするのではなく、規律の中で仕事を進めていく必要がありますが、自分自身の行動範囲がとても多岐に渡ります。

但し、仕事を任せてもらえる範囲が広いということは、その分自分で考えて行動しなければ何も動きません。また、その分責任も大きいです。海外事業の立ち上げを例に上げると、法人設立や求人、オフィスの選定から、会計、現地従業員の給与明細の作成、営業など、ゼロから仕組みづくりをしていかなければなりません。自分自身が考えて行動し、社内外の方々と一緒に協力して事業を動かしていく必要があります。

更に、仕事を任せてもらえる範囲が広いということは、その分得られるものも大きなものになります。ルーティーンワークではなく、日々発生する新しい課題に直面し、解決していくことで得られる知識や経験などは本当に大きいです。

また、私はまだまだこれからなのですが、任せて頂いた範囲の中で成果を上げることができれば、これ以上の喜びはないと思います。

チームで協力し合いながら自分自身で考え、実行し、喜びを分かち合えるような方と一緒に働くことができれば幸いです。

海外支社 中国支社長 T.T. さん

1日の流れ

出社

↓

出社、メール返信
企画書作成など

↓

協業先の旅行会社
などと打ち合わせ

↓

昼食、提案書作成

↓

協業先の広告代理店
などと打ち合わせ

↓

患者様との打ち合わせ

↓

プロモーション企画書の
作成

↓

上海経営者交流会
などへ参加


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