新卒紹介事業

新卒紹介事業は、「自分に合った企業がわからない」という学生と、「自社の魅力をどう伝えるべきか悩んでいる」企業をつなぐ架け橋として、マッチング支援を行う事業です。
DYMでは、※1約13万人の登録学生ネットワークを活用し、スカウト・イベント・1on1面談など多様な手法で最適なマッチングを実現。就職活動の質を高め、学生にとって納得のいくキャリア選択を支援しています。

※1 25卒の登録学生実績

設立背景(社会課題の解決)

世の中には、知名度が高くなくとも、働く魅力にあふれた企業が多数存在します。しかしながら、情報の偏りや就活の構造上、学生に届かないまま終わってしまうケースが少なくありません。
一方で、企業側も限られた接点では、本当に自社に合う学生と出会うことが難しいという課題を抱えています。
DYMの新卒紹介事業は、そうした情報と機会をより多くの企業と学生に届け、双方にとって最良の出会いを提供するために立ち上げられました。

DYMならではの魅力

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約13万人の学生データベースを活用し、最適なマッチングを支援

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スカウト・少人数制イベント・カウンセリングを組み合わせた多角的なアプローチ

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スカウト・少人数制イベント・カウンセリングを組み合わせた多角的なアプローチ

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若手社員が多く活躍しており、早期から裁量を持って仕事に取り組める風土

サービスの特徴

DYMの新卒紹介事業では、学生一人ひとりと向き合い、納得感のあるキャリア選択をサポートすることを重視しています。
その中核を担うのが、※2年間約800回開催している少人数制の就活イベント「Meets Company」。
1回のイベントにつき最大8社、約8人の学生という形式で、全員が直接企業と対話できる機会を提供しています。企業規模や知名度にとらわれず、実際の魅力や想いがしっかり伝わる場となっています。
また、13万人以上の登録学生データを活用した「DYMスカウト」では、企業の採用要件に応じたターゲット層への能動的アプローチが可能。面談経験の豊富なキャリアアドバイザーが学生の志向性を丁寧に引き出し、最適な企業をご紹介します。
採用が決定するまで、そして内定後のフォローまでを一貫して行う伴走型の支援により、学生・企業の双方にとって満足度の高いマッチングを実現しています。

※2 25卒イベント開催実績

業務内容

当社の新卒紹介事業では、以下の業務を通じて学生と企業をつなぐ支援を行っています。
まず企業に対しては、採用要件や求める人物像のヒアリングから始まり、求人票の設計、スカウト配信、イベント参加のご提案までを一気通貫で担当。企業ごとに異なる魅力や特徴を正しく伝える工夫が求められます。
一方で学生に対しては、キャリアアドバイザーが1on1のカウンセリングを実施し、希望や価値観を丁寧に把握。そのうえで、個別にマッチする企業をご紹介し、エントリーから選考・内定までを継続的にサポートします。
就活の一場面だけでなく、学生と企業の双方にとって「入社して良かった」と思える結果をゴールとした、本質的なキャリア支援に取り組んでいます。

事業のやりがい社員インタビュー

【人材事業部 新卒紹介課  H.Kさん】

2023年度入社 K.M.

ときに担当する求職者様や担当する企業様の10年後を丸ごと変える選択肢に携われる仕事であることに魅力を感じています。

学生様と面談していて感じることは、とても貴重な経験や素晴らしい個性をもっていることに気づけていない学生様がほとんどだということです。

もっとその経験や個性を最大限発揮できる企業があるにも関わらず、400万社を超える選択肢の中から表面的な条件で絞っていくのはとても勿体ないなと日々感じています。

そんな学生様にどんな企業なら5年後10年後その人が思い描くビジョンを実現できるのか説明して、選考会に参加いただいて、「初めて働きたいと思える会社に出会えました」と言っていただけたときはとてもやりがいを感じます!

リクルーティングアドバイザーとして企業担当を行うにあたっては、私自身がその企業様に対して心からいい企業様だなと思えていて、その状態で学生様に紹介できることを誇りに感じています。

求職者様と企業様が持つ潜在的な魅力をマッチングできるよう取り組んでいます。

2023年度入社 H.Y.

2023年度入社 H.Y.

就活中の学生様と面談していて一番びっくりするのが、『ワークライフバランスが大事!』や『ホワイト企業に入るべきだ』、『友達にすごいと思われたいからネームバリューがある会社に行きたい』といったように、 外面的な条件を優先するあまり、ご自身のキャリアの軸となる内面と十分に向き合わずに就活を進めている学生様が非常に多いことです。

自分がどのような将来を送りたいか、自分の人生のためにどのような環境を選ぶべきかが分からず、自分に向き合っていない状態で就職をゴールにして就活している学生が多いことを日々実感します。 しかし、社会人になってみて強く思うのは社会的な体裁や周りからの目線などは、自分の人生の幸福を決定づける本質的な要素ではないということです。

ホワイト・ブラックの基準なんて人によって違うので、自分にしっかり向き合い、自分の将来を真剣に考えて努力できる環境を選んだ人であれば、大手企業でなくても福利厚生が良い会社でなくても、 自分にとって最高の選択肢に出会えると思っています。

このようなことに自分で気づいて就活を進められる学生は少ないと思うので、私と面談することで少しでも自分の人生を真剣に考えてくれる学生様が増えればいいなと思って日々面談をしています。

実際に、『面談を通して自分の人生に真剣に向き合わなければいけないと思った』という声をいただいたり、学生様が希望の企業様に内定をいただいて感謝の言葉をいただく瞬間がやりがいになっています。